FC2ブログ

プロフィール

zun母

Author:zun母
旦那と3人息子&
♂ずんちゃん♀ももちゃんと
毎日楽しいシーズーライフを
送っています
若かりし頃はディスコより
カラオケだったバブル世代♪

あまのじゃくなずんちゃんは
小悪魔なももちゃんは
見に来てくれてありがとう
最新記事
カテゴリ
QRコード
QR

四十九日

今日はずんちゃんの四十九日

一つの区切りを書き記そうとして
元気なころの写真を見ていたら

ずんちゃんに会いたくなって
会いたくて 会いたくて
結局泣いてしまった…

これはMちんが撮った奇跡の1枚
ずっとスマホの待ち受けに使っています
2年前くらいかな
ずんちゃんは6kgの体重の頃
1535322938977_convert_20180903220019.jpg

もう会えなくなるなんて
想像もしなかったよ

会いたいなぁ
思うのはただ、ただ
それだけ


ずんちゃんへの贈り物はずんちゃんからの贈り物

今日は遅くなりましたがお礼をお伝えしたくて
ずんちゃん亡くなってすぐにお花をいただきました

DSC_0128_(1)_convert_20180827100236.jpg
ご近所さんのく~ちゃんお母さんとラテちゃんお母さんから
一緒に泣いてくださってありがとうございます

DSC_0134_convert_20180827100323.jpg
息子のママ友、お空の住犬さくらちゃん、ふうかちゃんのママさんから
さくらちゃんは事故、ふうかちゃんは注射のアナフィラキシーショックで
2ワンちゃんともお空へ…5歳にもなっていなかったのでは…
とても悲しい思いをされたママさんです

DSC_0137_convert_20180827100528.jpg
公園仲間のそらちゃんママさん、くれちゃんママさんから
くれちゃんはお空の住犬さん ずんちゃんをよろしくです
実はこのブログにもよく登場していたはるちゃんママさんもお二人のお仲間で
ずんちゃんの5日前にはるちゃんお空に行ってしまったことが
後から分かりました
お空で会えたかなぁ~ さびしいなぁ…

DSC_0151_convert_20180827100604.jpg
今年に入ってたくさんお世話になった病院からもお花が届きました
病院・トリミングとも気にかけていただき、たくさんたくさんお世話になりました

お花だけじゃなく
ブロ友さんから温かいメッセージもたくさんいただきました
細々ブログから一時凍結していたブログを気にかけてくださって
時々のぞきにきてくださったブロ友さん
今でも温かいメッセージをくださるブロ友さん
久しぶりに思い出して来てみたらびっくりのブロ友さん
(きららちゃん姉さん、忘れてなんかいませんよ~ お空で2ワン遊んでるかな~)

みなさん、ホントにありがとうございます
ずんちゃんへのお気持ちがずんちゃんからzun母に贈られて…
また泣いちゃうけどこれはうれしくてだよ~(/ω\)

InkedDSC_0252_LI_convert_20180827101612.jpg
『みなさん、ありがとう!zun母とおてんばももちゃんをよろしくお願いします』
ずんより(去年のお誕生日写真です)


風船みたいにはじけちゃったんだね

7月17日 AM3:53の発作から
ずんちゃんは辛かったんだろうな 苦しかったんだろうな

あの日、zun父が会社に行かずに家に戻ってきたのは
実は今までには絶対なかったことで
私や子供が具合悪くても仕事は休まない人なので
(これを言うとMちんが『お母さん、根に持ってんの?』って言うけど)
ほんとに戻ってくるなんて私にとっては意外なことで

とにかく私にとっては一安心だった

病院に連れて行ってくれて注射も打ってもらえた
病院の先生はうちに酸素ハウスがあることを知っているので
(後で聞いたら迷ったそうだったけど)
病院よりおうちがいいだろうってことで家に戻って
酸素ハウスにずんちゃんを入れたんだって
DSC_0171_convert_20180805184102.jpg
【まだ片づけられません~酸素ハウスもおトイレ(ずんちゃん専用)も】

ずんちゃんは呼吸が辛くて座っていたらしい
実はそれまで酸素ハウスに入るほどの状態でも入りたがらないので
ホースの先のじょうごを口元にあてて呼吸を助けた

今回はさすがに入ってもらったけど
ずんちゃんは出入り口のビニールのとこをカリカリかいて
zun父に何か訴えたらしい

zun父は「ずんちゃん、出たいのかな?」とビニールの出入り口をまくってみたけど
出てくる訳でもなく、お水を口元に持っていっても飲む訳でもなく、
そばで様子を見ていた

そんな風に3~4時間は過ごしていたのかな
突然 ぱたんとずんちゃんが横になったんだって(倒れた?)
それが14:56のこと

きっとその時にずんちゃんの心臓はパチンって
風船がはじけるみたいに

パチンってはじけちゃったんだね

眠るようにずんちゃんは旅立ったそうです
ずんちゃんをzun父が見送ってくれて
ホントに感謝しています
独りで逝かせないでよかった

zun母は実は自信がなかったんです
自分の腕の中で逝かせること

今年の年明けから体調を崩し
何かあるたびにお医者様に「何がいつあってもおかしくない」と
言われてずっと覚悟してきたけど
もしその時が来たら私は耐えられない
それが本音でした

ずんちゃんはわかっていたのかな
だからzun父を選んだのかもしれない

最後まで優しかったずんちゃん
絶対また会おうね

虹の橋で待っていてください

お空に行っちゃった日のこと~続き

備忘録~続きです~

会社に着いた車の中で声を上げて泣いた
17時終業 あとちょっと…
会社の部署の方はみんな事情を察してくれていたので
なんとか冷静を保ちつつ、事務処理をして
「明日、午前はお休みさせて下さい」とお願いした
先輩が去年愛犬さんを亡くしていて
葬儀の業者さんを教えてくれた

家に帰るまで、、、渋滞で時間がかかる、、、
でもずんちゃんお迎えしてくれないんでしょ、、、
ももちゃんはどうしてる?、、、ずんちゃん、、、
リビングのドアに映る姿はもうないの?

いつも通り玄関を開けてガラス越しの姿を探し
『ずんちゃん、ももっち』と声をかけて部屋に入った

ずんちゃんは寝ていた
ブロともさんにいただいた青いベッドの上で

少し身体が硬くなり始めていた
抱きしめた 冷たかった

ずんちゃん、もう、苦しくないんだね、良かった

でも、呼んでも答えてくれないんだね、悲しい

頭の半分で泣いて もう半分で事務的に動く

病院に電話して 報告して
ペット葬儀屋さんに連絡して手配をした
お忙しいようで夜の23時の訪問になった
猛暑でお空にいっちゃう仔が多いらしく
明日の葬儀は無理なのと、うちの家の前は電線があって
車庫スペースでも火葬は無理で
その日にお預けして葬儀屋さんに火葬をお願いして
次の日の夜におうちに帰してもらうことになった

教えてもらった葬儀屋さんはすごくいい方で
「どんなわんちゃんでしたか?」と聞いてくれて
今思えば、聞かれることでいろんな思いを引き出して
じっくりお別れさせてくださったんだと思う

きれいなお布団に寝かせてお花とおやつをお供えして
家の前に止めた車の窯まで家族みんなで籠を持ち、運んだ

葬儀屋さんが来るまでの間、たくさん撫でた
肉球のスタンプを取った
おしっぽの毛を少し切って取っておくことにした

気持ちが落ち着いたらメモリアルグッズを作ろう
落ち着く?落ち着くって??どんな気持ち?
この時は後から押し寄せる悲しみがどんなものか想像もしていませんでした

7月17日の夜、ずんちゃんの身体は車に乗って
魂を追いかけてお空への旅に行ってしまいました


お空に行っちゃった日のこと

備忘録です

7/17
AM3:53 発作 ニトロペン服用
AM6:45 発作 ニトロペン服用

朝ご飯を欲しがらない
朝ご飯の前にいつも自分から飲んでる薬も飲まない
仕方ないので口に入れてzun母が飲ませた
呼吸が苦しそう

食欲がない・・・まずいな・・・

zun父に「ももちゃんだけお散歩行って」と頼んだ
ずんちゃんはリードを用意する音に反応していたけど
今日は無理だ
ずんちゃんはここ1ケ月お散歩はカートに乗せていた
抱っこすると咳き込んでしまうからだ
迷ったけどこんなに息が荒い
朝7時ぐらいはもう暑い
ごめんね、ずんちゃん うんPしたいんだよね
でも今日は我慢しておうちでできるといいんだけど
するとちゃんとシートの上にいいうんPをした
よかった! お腹の具合はいいんだな

zun父が出勤
私も今日は仕事を休めない(昨日まで3連休)
定時で帰ってお医者さんに行こう

お皿を洗ったり出かける用意をしていたら
ずんちゃんが吐いてしまった
お薬とサプリメントは消化できていなかった

苦しそうに肩で息をしているずんちゃん
ずんちゃんはホントに辛そうだと背中を向ける

毎朝、両手でずんちゃんのお顔を包み込み
「行ってくるね、元気でお迎えしてね」と言うのに
この日はそれができなかった
なんだかすごい無理なことをお願いしてしまうみたいで

背中を向けて苦しそうなずんちゃんに触れることもできず
「行ってくるね」と言い残して仕事へ行ってしまった

気になって、気になって   でも頭のどこかが冷静で
まさか、、、まさかなんてこと、、、ないよね!
今日の発作はちょっと重いけど
またなんとかもちこたえてくれて
いやだけどだんだん弱っていくのかな
そんな思いが頭をかすめた

LINEにずんちゃんが吐いてしまったこと
学校行くまで様子を見てと息子たちに伝えた

私の仕事はディスク作業中は携帯見れないけど
利用者さんを訪問することが多いので移動中はスマホを見れる

10:52 LINEを見たら
Mちんから 様子がおかしいこと・ニトロペンを使ったこと・また吐いてしまったこと
zun父が会社へ行かず家に戻ること
お兄ちゃんが酸素ハウスに入れてくれたこと
トークがたくさん入っていた

zun父が受診してくれていて注射を打ったこと
もう帰宅しておうちの酸素ハウスにいることがわかった

お昼休み電話すると酸素ハウスで座り込んでいるらしい
今日はzun父が家にいてくれる 良かった

午後の仕事~外出~
15時にとある病院で面談
その前にLINEチェック
!!!

zun父 「ずんちゃんが!」14:56
Mちん 「なに」14:56
zun父 「まだ息はしているけど」14:57
Mちん 「もう、だめなの?」14:57

すぐにzun父に電話した

zun父が電話の向こうで号泣していた

私は「電話をずんちゃんに、ずんちゃんの耳元へやって」
「ずんちゃん、ずんちゃん、だめだよ、ずんちゃん!」
叫んだ! 届いて! 聞こえたらきっと行かない
お願い、そんなの許してないよ、ずんちゃん!

zun父が泣いてる
「だめなの?息は?心臓は?動いてないの?」
zun父「息してない…」
「…そうか…ごめんね、いてくれてありがとう、ごめんね、仕事行くね」

面談を終えて会社に戻る車の中で泣いた
どうして?なぜ今日?そんな、急すぎて、ずんちゃん、どうして?


思い出すと辛いな
備忘録、今日はここまでにします